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コラム & トピックス

2021.09.14

浜松でコロナ禍でも安心して結婚式を挙げていただくために

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今回お届けするウエディングコラムは、ウィズコロナ時代の結婚式に欠かせない「感染症対策」です。しっかり準備を整え、新郎新婦様はもちろん、ゲストの皆様も安心してお過ごしいただけるような「感染症対策アイデア」、そして実際に結婚式を挙げられたお二人からの「声」を合わせてご紹介していきます。   

        

1、結婚式での感染症対策アイデア紹介

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 結婚式の準備といえば、まずは招待状です。この段階から、感染症対策を始められます。どのような対策や工夫がされているのか見ていきましょう。

≪招待状のアイデア≫

今までは式当日、受付で名前と住所を芳名帳に書くのが定番でした。感染リスクをおさえるために、招待状に芳名カードを一緒に入れて、当日お持ちいただくスタイルはいかがでしょうか?また、受付の方に出席のチェックのみをお願いし、芳名をしない方法もおすすめです。招待状を発送する際には、結婚式当日の感染症対策について説明した案内も送付します。ゲストの皆様も、事前にどんな感染症対策をおこなっているのか知ることで、安心につながります。

また新たなサービスとして、招待状のデジタル発送や、ご祝儀のオンライン支払いなども登場しています。結婚式に招待するゲストは、小さなお子様からご年配の方まで層が広いので、従来の紙タイプの招待状と、上手に組み合わせて利用するのがおすすめです。

 

≪手指消毒液、マスクケース≫

会場のいたるところに消毒液を準備し、こまめに手指消毒が出来る環境を作ります。ゲストには、食事中にマスクを入れておけるマスクケースを用意しておきます。「お食事中にご利用くださいね」とひとことメッセージを添えれば、おふたりの心遣いも感じられますね。

 

≪家族婚、少人数婚≫

少ない人数にすることで、感染リスクを減らすことが出来ます。家族や少人数だからこそ、あたたかな雰囲気での挙式、会話を楽しみながらの食事、ゆったりと流れる時間。「祝福」を心から存分に味わえる1日となるでしょう。 

→家族婚、少人数婚について詳しく知りたい方はこちら

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≪おふたりだけの挙式≫

感染症対策が万全と分かっていても...と心配なカップルには、二人きりでの挙式がおすすめです。ロマンチックで素敵な思い出とともに、新たな生活をスタートしましょう。世の中が落ち着いたら、改めて披露パーティを行うのも良いですね。

 

≪ガーデンをフル活用≫

お庭がついているタイプの会場を選び、挙式から披露宴までフル活用。ガーデンで挙式、写真タイム、フラワーシャワーなど、新鮮な空気の中でのびのびとリラックス!披露宴では、お料理のコース一部分をガーデンで召し上がるスタイルや、デザートブッフェもおすすめです。

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≪Zoomなどのオンライン利用≫

パソコンやスマートホンなどを使い、式場や自宅から結婚式をオンラインで配信する形式の「新しいカタチの結婚式」のひとつです。新郎新婦様の挙式を配信するものから、ゲストとテレビ通話を用いてコミュニケーションを取る形式まで、いろいろなスタイルがあります。ゲストは自宅から参加し、出席可能なゲストは式場で、高齢者や遠方の方はオンラインという組み合わせで開催するカップルも。

 content03_img11.jpeg感染症対策も各式場によりますので、そちらも忘れずにチェックが必要です。ジ・オリエンタルテラスでは、アクリル板(各テーブル内での仕切り)、イージーバリア(消毒)、受付アクリルボード、抗菌のおしぼり、館内換気(全ての空間に窓や扉がついているので換気可能)、ガーデン演出の組み合わせに取り組んでいます。また2021年9月現在、浜松市在住の全社員がワクチン接種2回を済ませています。詳しくはホームページをご覧くださいね。

→ジ・オリエンタルテラスの感染症対策について知りたい方はこちら

 

2、結婚式を挙げられた新郎新婦様の「声」 

「本当に結婚式を挙げて良いの?」、「人数を集めて良いの?」と、ウイルスは目に見えないので、不安な声があるのは仕方がありません。そこで続いては、コロナ禍で結婚式を挙げられた新郎新婦様の「声」を一部ご紹介させていただきます。ぜひ一度、耳を傾けてみて下さいね。

  

・夫婦として一生寄り添って生きていく実感を持つ良い機会になりました。

・準備を進めて行く過程で、夫婦でたくさん会話をかさね、二人の価値観について再確認できました。またパートナーの新しい面を発見する機会もあり、お互いの理解を深める重要な時間だったと思います。

・家族と向き合う大切な時間を過ごすことができました。準備期間中はコロナの状況に悩んでいたので、両親とは何回も会話しました。親元を離れて以来1番会話しました。

・式に参加できなかった親族にはZoomで参加してもらいました。県外に住む甥っ子、姪っ子は参加できないことにひどく落ち込んでいたのですが、式当日、オンラインで自宅から楽しんでいる姿をみて安心しました。

・両家の親族皆から、やって良かったと好評でした。当日雨でしたが、雨が止んで綺麗な夕日が見えたことに感動したという声もたくさん貰いました。 式の2ヶ月後に挙式を行う予定だった姉からも、とても参考になったと言われました。

・コロナ以外でも人生何が起きるのか分からないので、たくさん考え抜いて後悔しないようにすることが大事なのだと思います。結婚式で得られることは本当に多くあります。この機会にいっぱい考えて、夫婦、家族、友人と存分に話し合ってみてください。

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コロナ禍で「時間」が生まれたことにより、人間関係を見直したり、たくさんの会話が生まれたり、人とのつながりを実感したりと、今まで当たり前すぎて気付けなかったものを感じながら、新郎新婦様は準備をすすめられています。ウィズコロナ時代での結婚式を、精一杯考えカタチにし、当日を迎えるおふたりは夫婦としての「絆」を、より強く結ばれているようです。これから始まる生活も、おふたりなら安心して楽しく過ごすことが出来るでしょう。 

→新しいカタチの結婚式について知りたい方はこちら 

いかがでしたでしょうか?さまざまな「感染症対策アイデア」について、お届けしました。結婚式には目に見えない大切なものが、たくさん詰まっています。ほんの少しでも結婚式への迷いの気持ちが軽くなり、前向きになってもらえたならば幸いです。

新型コロナウイルスの一日も早い終息と、皆様の健康をお祈りしています。万全の体制を尽くしてお待ちしておりますので、心配なことや不安なことなどございましたら、遠慮なくお問い合わせください。それでは、また次回お会いしましょう。 

→ウィズコロナ時代の結婚式について知りたい方はこちら

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