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コラム & トピックス

2022.06.21

浜松で理想の結婚式を叶えよう

新時代の会場見学ポイント紹介

kai11、 新時代の会場見学ポイント

前回のコラムは「新時代の結婚式場の探し方」をご紹介しました。これまでの式場探しは、新郎新婦様の「ああしたい、こうしたい!」という「理想」が重視されていたこと。続くコロナ禍で制限の多い生活。結婚式に新しく加わったキーワードは「安心」でした。これからの新郎新婦様は「理想」と「安心」をバランス良く考え、夢に描いた結婚式をカタチにすることが大切です。それでは会場見学のポイントを、エリアごとにおさえていきましょう!

kai22、 挙式会場編

「挙式会場」でのポイントを、大きく5つにまとめました。

 (1)会場の広さ、天井の高さ

お二人が挙式会場に入った瞬間に「開放感」を感じれば、ゲストの皆様も「安心」でしょう。収容可能な最大人数を確認し、密にならないよう招待者数を調整します。叶わない場合は、プランナーに人数の相談を。

 (2)換気

人には個性があるように「窓がない会場」を不安に思う方もいるかも知れません。その時は、換気の頻度やタイミングを確認します。また、窓があるかどうか、開閉が可能かどうかも合わせて聞いておきましょう。

 (3)ゲスト同志の距離感

ゲスト同士の座席の間隔も、要チェック。新時代は人と距離が取れるのが、安心につながります。

 (4)賛美歌の対応策

キリスト教式と言えば、印象的な歌のシーン。賛美歌は神にささげる歌として、重要な役割を担っています。飛沫が気になる方もいるので、具体的な対応策を質問してみましょう。代わりの演出があるかどうかも、合わせて確認!

 (5)挙式後の演出

挙式後のフラワーシャワーなど、祝福演出の場所を把握します。ゲスト同士の接触が少なく、おすすめの演出は「リボンワンズ」。ワンズは英語で「杖」、スティック状のものにリボンをつけたもの。お好みのリボンやレース、ベル(鈴)を付けて、ゲストの皆様にふっていただきます。見た目も可愛く、ベルの音色も楽しめます。ベルには「魔除け」、「子孫繁栄」と言った、結婚式にピッタリの意味も。打ち合わせの際は、声を出さなくて済む演出を、ぜひプランナーに相談してみてくださいね。

 kai33、 披露宴会場

続いては披露宴会場編。こちらもポイントは、5つです。

(1)各テーブルのゲスト同士の距離

1卓あたりの人数や、隣テーブルとの間隔、卓上のパーテーション(仕切り)を確認。どこまで自由に、席をアレンジできるのかも聞いてみましょう。婚礼試食会に参加すれば、もっと具体的にイメージが沸きます。お料理やドリンク、実際の雰囲気も確認でき、一石二鳥!

 (2)換気

披露宴会場の窓の有無や、大きさ。開閉できるか、外に自由に出入りできるかがポイントです。婚礼ガイドラインがあるので、各会場では定期的に換気を行っています。更に安心を取り入れたいお二人は、空気清浄機などの持ち込みが可能かどうか確認しましょう。

 (3)会場の広さ

感染症対策で、披露宴会場の収容人数を減らしている会場もあります。前回のコラムでお伝えした「もしかして」を考え、招待者の最大人数で使える会場を選んで。

 →新時代の結婚式場の探し方が気になる方はこちら

(4)新郎新婦様の動線

この場合の「動線」は、新郎新婦様が動く経路です。披露宴中は、入退場シーンや演出で接近が多いです。お二人とゲストの距離も、余裕があれば安心。

 (5)デザートビュッフェ

披露宴の人気演出と言えば、デザートビュッフェです。コロナ禍でも、人気は衰え知らず。色とりどりの煌びやかなスイーツに、目を輝かせるゲストの皆様。甘いスイーツたちは、幸せ気分を何倍にもしてくれます。どんなスタイルで提供してもらえるのか聞いてみよう。

kai44、 その他

その他の「安心」ポイントは、2つです。

 (1)受付、ウエルカムスペース

ゲストが始めに集中する場所は受付です。心配な方のために、待機場所を広げられるか確認しましょう。ガーデン付きの会場は、お庭で受付も素敵ですね。

 (2)アクセス、ロケーション

混み合う電車や、路線バスでの移動を気にする方もいます。車や送迎バスで行ける場所かどうかも調べて。駅で出口を迷ないように、会場への地図も用意しましょう。

 kai5いかがでしたか?新時代の式場見学で、抑えておきたいポイントをまとめました。まずはお二人で、どんな式を挙げたいのか。どうしたらゲストに安心をお届けできるか、話し合ってみてくださいね。新郎新婦様が事前に話し合い、考えることが多い分、これから始まる新婚生活では力を合わせ、幸せで楽しい時間が待っています。お二人の「想い」を、私たちにたくさんお聞かせください。一緒にカタチにしていきましょう。ジ・オリエンタルテラスで、お会いできるのを楽しみにしております。それでは、次回のコラムをお楽しみに。

 →2021~2022年トレンドのウエディングドレスが気になる方はこちら

 

 

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